スポーツ

セリエA 日本人ゴール‼️

【ミラン 5-1 ボローニャ セリエA第34節】

セリエA第34節のミラン対ボローニャが現地時間18日に行われた。試合は5-1でホームのミランが勝利した。ボローニャのDF冨安健洋は先発出場で59分までプレー。イタリアでの初ゴールを記録している。

7位ミランと10位ボローニャの対決。順位では大きな差がないものの、最近調子を上げているミランと、調子を落としているボローニャのゲームということで、前半は一方的な展開となった。

ミランは10分、レビッチのヒールパスで左サイドにスペースに入ったテオ・エルナンデスがクロス。グラウンダーのパスをイブラヒモビッチがスルーして、サレマーカーズがゴールを決めた。24分にはケシエのスルーパスがインターセプトされてしまうが、DFがスライディングでカットしたボールを受けたGKがクリアしきれず。中央に蹴ったボールをチャルハノールがコントロールし、そのまま流し込んだ。

その後もピンチが続いたボローニャだが、右サイドバックで先発した冨安が後半に望みをつなぐ。44分、ペナルティーエリア右手前でソリアーノからのパスを受けると、左足のアウトで中に持ち出してミラン主将ロマニョーリをかわすと、迷わず左足でシュート。強烈なシュートがゴール左上に一直線で突き刺さり、1点差として折り返す。

しかし、冨安のセリエA初ゴールでも流れは変わらなかった。

後半立ち上がりから再びミランの攻撃が始まると、49分にはベナセルがゴールを奪って再び差は2点になった。57分にはレビッチも続いて、ミランが4点目。ほぼ勝負を決める。

するとミハイロビッチ監督は、59分に3枚替え。冨安も下がり、チームを大きく入れ替えた。

その後、大勢は決してお互い無理をせず。アディショナルタイムに1点を加えたミランが5-1で勝利した。ミランは直近5試合で4勝と好調を維持。ボローニャは4試合勝利なしと苦しんでいる。